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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

シンプルな造作洗面台

造作洗面台にしたワケ

お風呂、トイレ、洗面台は、Aホームさんの標準品でなるべく増額にならないよう「費用を抑える場所」と考えていました。
お風呂とトイレは、ショールーム巡りで直ぐに決まりましが、洗面台はなかなか決められませんでした。既製品の洗面台は機能的で、価格の面でも抑えられるのですが「工業製品」という感じがして、味気なく感じてしまうのです。

毎日朝起きて一番に使う場所なので、『笑顔になれる』好きな場所、気に入った場所にしたいという気持ちを抑えきれず、結局、Y先生にデザインをお願いして造作洗面台を作ることにしました。

 

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シンプルな造作洗面台

正面は大きな鏡で、狭い洗面所が少し広く感じます。

グース型の水栓とカクっとした洗面ボウル、すっきりした組み合わせが気に入っています。見た目は最高なのですが、水栓の蛇口の位置が高いためか、ボウルが浅いためか、水の飛び散りが激しいのが玉にキズです。

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さっと拭けるように、洗面台の横にタオル掛けを付けて、スコープさんで買ったダブルクロスを常駐させています。

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このタオル掛け、当初は正面に付ける予定でした。正面に付けると『手を拭くのはいいけど、顔拭くときに屈まないといけないね』ということに気づき、タオルは右上に付けたタオルシェルフに掛けることにしたため、余ってしまったものを有効利用しました。

 

洗面所の収納

私たちの家の洗面室は、一坪と必要最小限のスペースなので、洗濯機と『シンプルな造作洗面台』があるだけで、扉の付いた収納はありません。

右の壁にガラスの棚を一段付けました。

ここには、ヘアスプレーや、洗顔フォーム、コンタクトの洗浄液などを置いています。
その下には、歯磨きグッズ。ラベルを剥がして色物が増えないようにしています。

洗面台の下に棚を一段付けて、カゴを3つ並べました。

無印のワイヤーバスケットにタオルを、後の2つは、ヒロシと私が一つずつ、ドライヤーや髭剃りなど洗面スペースで必要な物を入れて使っています。収納場所が少ないので、余計なものをため込まなくなり「あったのを忘れて、また買ってしまった」なんてことがなくなりました。

その下のボックスには、トイレットペーパーの予備が入っています。

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洗濯用の洗剤は、洗濯機の上に付けた棚の上に置いています。

洗面所には、必要なものだけ常備してあり、詰め替え用の予備やその他のものは、ウォークスルークローゼットに収納しています。

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サイザル麻の床

床には、ザイザル麻の床材を使いました。濡れた足で踏んでも、さらっとしていて、裸足で踏むと気持ちいいです。自然素材で見た目もナチュラル、丈夫で長持ち、ビニール素材のように滑らないし、木の素材のように湿気や水濡れを気にしなくていい、文句無しで採用しました。

アルテックのスツール

洗面所に、アルテックのスツールを置いています。座面にヨハンナ・グリクセンの生地を貼った別注品で、コネクトさんで購入しました。
座面が大きく、クッション性があるので座り心地がいいです。寝起きの辛い朝など、歯磨きしたりお化粧したりするとき座れるところがあると楽です。

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