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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

家を建てたら、したかったこと…『芝生の庭でバーベキュー!』

夏は、芝生の庭でバーベキュー

家を建てたら「庭でバーベキューを楽しみたい!」と思う人、多いんじゃないでしょうか?

私もその一人です( ´艸`)

バーベキューをするには、道具が必要ということで、バーベキューセットを探していたのですが、AホームさんのHPで紹介されていた、黒いドーム型のかっこいいバーベキューグリルに一目惚れ、早速調べてみました。

本場アメリカで、バーベキューグリルといえば『Weber』というくらい有名な、ウェーバー社の製品でした。

私が購入したのは、丸いドーム型のグリルに3本脚が付いた、背の高いタイプのものです。「組み立ての説明書には、『オリジナルケトル』と記載があり、使用説明書には『チャコールグリル』と書かれているので、どちらが正式な名前かわかりませんが…。

サイズが2種類(直径47㎝と57㎝)あって、私は、小さいほうの18inch(47㎝)を選びました。

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もう少し近くで見ると、こんな感じです。

このほかに、上モノは全く同じで、七輪のように背の低いタイプもあります。

私は、田舎者なのでネットで購入しましたが、コストコに行けばとても安く購入できるみたいです。

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ウェーバーグリルの特徴

本体は琺瑯加工されているので、艶があって車のボディのようで高級感があります。

ウェーバーグリルと、一般的なバーベキューコンロとの一番の相違点は『蓋付』であることです。これで、日本的なバーベキュー(焼き肉)だけでなくて、蒸し焼きやピザ、さらには燻製まで作れるので料理の幅が広がります。

また、火を起こしやすい、風の強い日にも対応できる、終わった後蓋をしておけば飛び火の心配がないなど調理の点以外にも様々なメリットがあります。

蓋は、フックが付いていて本体に掛けることができます。

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蓋の取っ手に熱くならないようにカバーが付けられていたり、

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中の温度が分かるように、温度計が付いていたり、

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溜まった灰を落として取り出せるようになっていたりと、様々な工夫が施されています。

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グリルの中は2段構造になっています。

下の網は炭用です。この上に炭を置き、下に灰が落ちるようになっています。

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そして、上の網は焼き網です。左右が持ち上がるようになっているので、途中で炭を足すこともできます。

この網、ご覧のように間隔広く、網といっても格子状になっていないので、スーパーで売っている焼き肉用の肉は、落ちてしまうようです。

この上に、別途格子状の網をのせて使いたいと思います。

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すぐにでもバーベキューと行きたいところですが、炭、トングなど必要な物が割とある…。

雨も降ってきたし、今週はここまでにします"(-""-)"

 

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