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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

明る過ぎないリビング

リビングは『かっこいい』イメージで

南側の土間から、北に向いて見たリビングです。

キッチンがどちらかというと『可愛い』感じなのに対して、リビングは『かっこいい』感じです。

マリメッコのファブリックパネルの壁の上部から北側の壁までは空間が空いています。壁の向こう側は、寝室から続く収納(ウォークスルークローゼット)になっています。季節のいいときは、北側の上部に付けた窓を開けると風がよく通って気持ちいいです。小屋裏を取らず、屋根の高さいっぱいまで天井を上げてもらったので、平屋ながら開放感を出せたと思います。リビングの天井に小型のシーリングファンを付けているのですが、夏はこの風がなかなかいい仕事をしてくれます。

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 角度を変えてもう一枚。

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TVボードもオープン収納

TVボードは、ウォールナット収集材で造作してもらいました。
リビングは6畳ほどの広さしかないので、壁掛けではなく奥行きを持たせています。TVボードの可動棚、上段にはブルーレイレコーダーなど、下段には無印のファイルボックスを並べました。困ったときの「無印良品」、きれいに収まりました。コード類が多くてごちゃごちゃしているのがプチストレスで、何とか隠す方法はないか思案中です。

自分たちで塗った壁

わが家の壁と天井は、ほぼ『白』ですが、TV台の背面だけ、ごくごく薄い茶色です。
インテリアのY先生の提案で、この色のついた部分だけは、私とヒロシで塗らせてもらいました。
最初は、「めんどくさい」と言っていたくせに、やり始めるとコテを放そうとしないくらい熱中してました。
自分たちで塗った壁、楽しい思い出になりました。

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 明る過ぎず、暗過ぎず

私たちの家は、窓の数が少なめです。リビングも、土間を挟んで掃き出し窓がありますが、リビングに直接光の差し込む窓はありません。以前住んでいたアパートでは、テレビの後方にある窓から光が差し込んでテレビが見難かったのですが、そんなこともなく快適です。
明る過ぎず、かといって暗いわけではなく、落ち着けるリビングになりました。
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