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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

土間に薪ストーブ

土間で繋がる間取り

私たちの家は、南向きで東西に長い長方形です。

凹凸は全くありません。
南東の玄関から入ると、南側に広い土間が続いています。
玄関ホールはありません。LDKが丸見えで、宅急便の配達に来た方に驚かれることも…。
『土間に薪ストーブ』は、私のこだわりポイントでした。
初めて図面を見たとき、家の一番いい場所を占領している土間スペースに、ヒロシは「こんなに広い必要あるん?」と不満げでしたが、私は想像もしなかった大胆な間取りに「ここで何をしようか」と大興奮でした。
出来上がった土間は、「外のような中のような」空間で、快適な暮らしにひと役買ってくれてます。
  • 薪ストーブを焚くときは、火の粉や汚れを気にせず使えます。
  • 土間が薪ストーブの熱を蓄熱するので、長時間ほんわかな暖かさが続きます。
  • ホスクリーンと大きな木製の物干し(Clothes Dryer Mama)もゆったり使えて、部屋干しも楽々です。
  • 観葉植物もすくすく育ち、水やりも水の飛び散るのを気にしなくていいです。

家の中にテラスがあるような、楽しい場所です。

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北欧の薪ストーブ

私たちが選んだ薪ストーブは、スウェーデンコンツーラ社の『ヤンソン』です。
北欧らしい、シンプルで主張しすぎないデザインが気に入ってます。
薪ストーブの中でも小さい方だと思いますが、これだけで家中暖かくなります。
暖かさが違います。
借家の時は、冬になると顔を洗う時も、洗い物をする時も、お湯を使わないと冷たくて指先が痛いほどだったのですが、引っ越してからはお湯を使ったことがありません。
むしろ水のほうが冷たくて気持ちいいくらいです。

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『土間に薪ストーブ』は、私のこだわりポイントで、ヒロシは『床暖房』派だったのですが、いざ使い始めるとヒロシの方が夢中になり、「炎を見ていると時間が経つのを忘れる」とか、「今日の炎はきれいだ」なんて言ってます。ネットで早く火のつく薪の組み方や、煙をなるべく出さない燃やし方を研究したりと楽しそうです。
せっかく上手く焚けるようになったのに、ずいぶん暖かくなってきたので、薪ストーブを焚かなくてもいい日が増え、「もう寒くないなぁ」とちょっぴり寂しそうです。
夫婦そろって寒がりで、大嫌いだった『冬』の楽しみができました。

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