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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

『マリンライト』と『エジソン球』

わが家のシンボル『マリンライト』

ダイニングにニ灯吊りしたペンダントライトは、松本船舶の『吊下マリンライト』です。

昭和の街灯のようで、どこか懐かしい感じのするデザインが気に入りました。
灯すと暖かい色の輪が広がり、とてもいい雰囲気です。
仕事を終えて帰ってきたとき、この灯りを見るとほっと一息…『きれいだなあ』と自然に笑顔になります。
今はピカピカの金色ですが、年月を重ねて、少しずつ、味のある色に変っていくのが楽しみです。 

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LEDが眩しい?!

新居に引っ越してしばらくすると、ヒロシが「目が痛い」と言い出しました。LEDの光に弱いのか、不快に感じてしまうようです。
調べてみると、LED電球は発光面積が狭く、特定の方向に集中して光が出るため眩しく感じることがあるらしいのです。ダウンライトの光は直接目に入りにくいけれど、ペンダントライトやスポットライトが目に影響しているかもしれないなと思いました。
 
せっかく気に入っている『吊下マリンライト』を灯すのを諦めなければならないのだろうか…。
 
打開策はないかと考えていたとき、Aホームさんの社長さんが、引き渡し式のときにマリンライトを見て「エジソン球が合うんじゃないですか」とおっしゃっていたのを思い出しました。
電気代や耐久性を考えてLEDにしましたが、「そうだ電球を換えてみよう」と思いたちました。

後藤照明の『浪漫球』

ネットで調べると、後藤照明の『浪漫球』、『レトロ球』に辿り着きました。車で40分の雑貨屋さんに在庫があったので、早速購入してつけてみました。
 
灯してみると、セピア色の硝子の中でフィラメントがオレンジ色に光り、何とも言えない、暖かい輝きです。
レトロで懐かしい雰囲気のエジソン球、優しく暖かい灯りに癒されます。
省エネは大切ですが、家の中に少しくらい、こんなあかりが灯る場所も、あっていいんじゃないかと思います。
 
使用可能時間は1000時間とかなり短いので、予備は常備しておかないとすぐ切れますね。わが家は、1日に2〜3時間くらいしかつけてないので、10か月以上切れていません。
因みに『レトロ球』は、製造中止になって、今市場在庫があるものだけになってしまったみたいです。
私は電球だけの購入でしたが、レトロな感じが好きな方は、後藤照明さんの照明器具に『ツボ』な商品があると思いますよ。

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夜の『マリンライトの灯る家で…。』

マリンライトに出会わなければ、エジソン球に出会わなければ、違うブログタイトルになっていた思います。

そのくらい、この灯りが好きです。

ヒロシが薪ストーブの炎に癒されるように、私はマリンライトの灯りを見るとほっとします。

夜、ダウンライトを全部消し、マリンライトと間接照明の灯りだけにして、リラックスする時間を大切にしています。

慌ただしい日々の心身の疲れをリセットして、明日も笑顔になれるように…。