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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

さぬきの珈琲屋『和楽』さん

 行きつけの珈琲屋

私もヒロシもコーヒー好きです。

朝食は必ず、コーヒーとパン。夕食後のリラックスタイムも、コーヒーを飲むことが多いです。

私たちが、珈琲豆を購入しているお店は、『和楽』さんです。車で15分程の隣町にある小さな珈琲屋さんで、かれこれ10年以上のお付き合いになります。

いつもはインターネットで購入しているのですが、久しぶりにお店にお邪魔してきました。

古い醤油屋の倉庫を改装した店舗で、店内で昔ながらの直火焙煎機を使って焙煎もしています。和楽さんの珈琲豆は、酸味がなくまろやかで深い味わいが特徴です。

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 店内は、コーヒー豆、コーヒー道具などが所狭しと陳列されています。

お店のオーナーご夫婦と楽しくおしゃべりしながら、好みの味の珈琲豆を選べます。

今回は、珈琲豆ではなく『カフェ・オ・レベース』と、『水出しコーヒー』を購入しました。

包んでくれるのを待つ間、ご主人の淹れてくれたコーヒーで一休み。アットホームな雰囲気で、常連さんが多いのもわかります。価格も比較的お財布に優しいと思うので、興味がある方は、「焙煎元和楽」で検索してみて下さい。

陳列台に、コーヒー豆の輸送用のジュートの袋をリサイクルしたバッグがたくさんぶら下がっていました。大と小があって、写真は小さいサイズ。

裏地もついて、しっかりした作りでした。使うジュートの袋の部分によって、模様の出方が違うので、ナチュラルな雰囲気のものからポップなものまで仕上がりは様々。「欲しい」気持ちをぐっと堪えて、使い道を考えてから、購入することにしました。

 

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いつもの珈琲豆

私たちが、いつも購入しているのは、100グラムずつ小分けされたコーヒー豆です。

何グラム注文しても、100グラムずつ小分けしてパック詰めしてくれるので、鮮度が保てます。

浅煎りから深煎りまで、種類が豊富にありますが、ホットコーヒーは浅煎りの『淡』、中煎りの『恵』を普段使いしてます。和楽さんの豆は、味がしっかりしているので、一般的なブレンド珈琲よりは深く濃い味だと思います。酸味がほとんどなく、濃くても飲みやすい味です。

お正月など特別な時は、ハワイコナなど少し高価な豆を試してみることもあります。

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ほんのり甘く深い味わいの『カフェ・オ・レベース』

今回のお目当は、『カフェ・オ・レベース』です。レトロな 瓶入りでたっぷり600ml入りです。4倍希釈なので、グラスで12杯分は飲める計算です。

早速飲んでみると、さすが珈琲屋さんのコーヒー、深くコクのある味にレアシュガースィート入でほんのりと甘く仕上げてあり、本格的な味わいです。

私は、普段、コーヒーに砂糖は入れないのですが、この甘さは好きだなと思いました。

因みに、レアシュガースウィートは、さぬき生まれの健康甘味料で、ブドウ糖、果糖、希少糖がバランスよく含まれており、カロリーの気になる方にもおすすめです。

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『水出しコーヒー』は、すっきりした味わい 

水出しコーヒーも試してみました。

水を入れたピッチャーに、水出し用のコーヒーパックを入れるだけで本当に簡単です。味はとてもすっきりしています。ブラックで飲む方には、飲みやすい気がします。

好みの問題だと思いますが、私はやっぱりドリップしたコーヒーを冷やした方が好きかなぁ。

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「うどんだけじゃない香川県」をちょこっとだけ、ご紹介してみました( ´艸`)

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