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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

美味しいご飯が炊けました!

丁寧に飯炊きをしてみる

道具はそろったので、お米を炊いてみることにします。

お米は、野田琺瑯のラウンドストッカーに入れて保存しています。スーパーで買った10キロ2000円台の普通のお米です。

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1.お米を測る

計量カップで2カップ(2合)の米を測り、米とぎ桶に入れます。計量カップに入れた時に、なるべく隙間ができないように米を詰め込んで、正確に2合の米の量になるようにします。

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2.米をざっと洗う

浄水器の水を米とぎ桶に入れたら、ざっとかき混ぜて直ぐに水を捨てます。これは、研ぐ前にお米に付いたホコリやゴミ、糠を洗い流すためです。もたもたすると、取り除いたはずの汚れをお米が吸収してしまうので『素早く』行うことが大切です。

最初の水は、米が吸収するので浄水器の水を使った方がいいみたいです。

もう一回、ざっと洗いすぐに水を捨てます。

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3.米を研ぐ

米とぎ桶の中で、「グー」と「パー」の中間(手をソフトボールを握ったような形)に指を広げて、シャカシャカと20回くらい音を立てるようにして研ぎます。

金属製のザルで網目に擦るように洗うと、お米が割れてしまったり、炊きあがりがべタッとしてしまうことがあるそうです。

おひつと一緒に購入した、昔ながらの米とぎ桶を使ってみましたが、木なのであたりが柔らかく、割れてしまうことなく研げました。

3.すすぐ

お米を研いだら、米とぎ桶に水を溜めて、白く濁った研ぎ汁を軽くかき混ぜて、「薄めては捨てる」を3~4回繰り返します。

4.浸水する

30分水につけて浸水させます。

5.水切り

浸水させたら、ざるにあげて完全に水をきります。水が残っていると水加減が正確にできないので、ざるを振ってしっかり水切りします。水をきって長時間放置するのはNGなのですぐに鍋に入れます。

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6.水加減

ざるにあげた米を鍋に入れ、水を400ml入れます。水の量は、浸水後の米と同量が基本で、季節や好みによって加減します。

7.米を炊く

鍋をセットして、メモリ4で加熱を始めます。(わが家はIHで、炊飯ボタンもついていません。)沸騰したらメモリ1にして、12分後に加熱が終了するようタイマーをセットします。加熱が終了したら、そのまま10分間蒸らします。

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8.おひつに移す

10分蒸らしたら、炊きあがったご飯を鍋からおひつに移します。

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美味しいご飯が炊けました!

この手順で丁寧に『飯炊き』をすると、お米を測る作業から食べるまで一時間弱です。平日は、時間がないので『浸水』の30分は省略していますが、それでも十分美味しいです。

今までも鍋でお米を炊いていたので、追加された作業は「おひつに移す」ということだけです。

『おひつ』という道具を手に入れ、お米の美味しさを最大限に引き出したいという気持ちから、今までテキトーだったお米の炊き方についても丁寧にするようになりました。

いろいろと調べたり、試したり、試行錯誤するのも楽しいです。

たかが『飯炊き』、されど『飯炊き』、奥が深いです。

『おひつ』ひとつで、ご飯を食べることが今まで以上に楽しみになりました。

『おひつ』のご飯は冷めても美味しいという口コミを見て楽しみにしているのですが、『おひつ』導入以来、2合を完食してしまうので未だ食べられず…。

ご飯と味噌汁、少々のおかず。日本の食卓は、地味だけど、嚙みしめると素材の旨味、甘みがジワジワと湧き出し、胃袋に染み込むような味わいがあると思います。

美味しいご飯のお供に、『おふくろの味』にも興味が湧いてきました。昔流行った『粗食のすすめ』を買ってみようかな。

ちょっと一手間の甲斐あってか、ヒロシも「俺の好きなご飯だ」と褒めてくれるようになりました。

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