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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

書斎コーナーとルンバの隠れ家

程よい距離感の書斎コーナー

書斎コーナーは、家の北側の中央辺りに配置されています。東側がウォークスルークローゼット、西側がサニタリースペース、南側にはダイニングがあります。書斎ではなくオープンな『書斎コーナー』なのですが、リビングから死角になっていることもあり、程よい『おこもり感』があります。

今、ヒロシはリビングで機嫌よくテレビを見ていて、私はこの書斎コーナーでまったりとブログを書いています。もちろん、本格的に仕事や勉強をするような方は、ちゃんとした書斎が必要ですが、私たちはそこまで真剣モードで机に向かうわけではないので、音や気配は感じるけど手が止まるほどは気にならない、ちょうどよい距離感だと思っています。

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書斎コーナーはすっきり保つ

書斎コーナには、ウォールナットの収集材でカウンターと左下に二段の棚を付けてもらいました。このカウンター、幅が210㎝もあり、いろいろ広げてもゆったり作業ができます。カウンターの上には、電話、パソコン、スピーカーとちょっとしたインテリアの小物を置いています。幅の広い窓には、シンプルに白い無地のロールスクリーンを付けました。

二段の棚には、ウォールナットのトレーと、白いファイルボックスを各2個置いて、ヒロシと私が1個ずつ使っています。ここには、よく使うものを入れておいて、使ったら片付けるようにしています。使用頻度の低いものは、すぐ隣にあるウォークスルークローゼットの本棚に置くようにしています。ウォークスルークローゼットの中は、棚の配置など私の希望どおりに設計してもらいました。書斎コーナーのすぐ横に本棚があるので、便利です。

カウンターの上は、必要なもの以外なるべく置かず、いつもすっきり保つように心がけています。

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ルンバの隠れ家

二段の棚の下には、『ルンバの隠れ家』があります。インテリアのY先生に、ルンバを使うなら最初から置き場所を考えていたほうがいいよと提案していただきました。使っていないときは『隠れ家』に入って全く見えず、邪魔になりません。ルンバは結構大きいので、置き場所を考えておかないと、困っていたかもしれません。

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