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マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

トイレ、ユニットバス、そしてキッチン

ショールーム巡り

間取りが決まったので、次は住宅設備の選択に進みます。

ショールームを巡って、トイレ、ユニットバス、キッチンを決めていきます。

トイレとユニットバスは、すんなりと決まりました。リクシルTOTOPanasonicを見ましたが、借家と比べればどれを選んでもよくなることは明らかだったので、TOTO のAホームさんの標準品にしました。

問題はキッチンです。

プランヒアリングの段階から、「トーヨーキッチンを入れたい」と希望していて、当初プランにはトーヨーキッチンのお手頃な価格の商品が入ることになっていました。

水栓やコンロなど詳細を決めるためショールームに行ったのですが、ショールームに展示されているCOREシリーズのかっこよさに魅了され「入れるならこれがいい」と思ってしまいました。ただし、価格はかなりプラスすることになります。

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まだ、床や外壁など、ほかの仕様も決まっていなかったので、何にいくらかかるかを把握したうえで取捨選択していき、キッチンにかける予算を決めたいと思い、決定はしばらく保留してもらうことにしました。

オーダーキッチンという選択肢

そんなとき、Aホームさんの内覧会にお邪魔したのですが、そちらのお宅ではオーダーキッチンを採用されていました。
これがもう、素敵だったんです。
オールステンレスなのですが、バイブレーション加工なのでクール過ぎず、自然素材の家に馴染んでいました。私のキッチンの概念を突き崩す、見たこともないキッチンでした。

トーヨーキッチンしか頭になかったのに、ものすごーく気になりだし営業のMさんに連絡してオーダーキッチンを作ったお店を紹介してもらい、相談してみることにしました。そのお店は、ミーレの代理店でもあり、食洗機や洗濯乾燥機などの展示も充実していて、お話を聞くうち外国製の食洗機は「欲しいな」から「マストアイテム」となりました。内覧会で見たキッチンの影響を大きく受けていたため、オールステンレスのキッチンを希望、家の図面を渡してオーダーキッチンの提案と見積りをお願いしましたが、1ヶ月ほど時間がかかるとのことでした。

どちらも予算的に厳しそうだったので、見積りを待つ間、ウッドワン、クリナップ、リクシル、タカラなどのショールームに行って説明を受け見積もりをもらい、妥協策も考えていました。

どこへ行っても満足する仕様にするとやはりそれなりの価格となることもわかってきました。その中で、ウッドワンがナチュラルな雰囲気で、ミーレのオプションもあり、価格とモノのバランスがいいとの印象を受け、次なる候補に考えていました。

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