読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マリンライトの灯る家で…。

田舎町の小さな平屋で、『心地よい日常』を楽しみながらゆるると暮らしています

マリメッコ展に行ってきました

私たちの住むさぬき市から、車で2時間弱、『高知県立美術館』にやって来ました。f:id:yururuto:20160310175240j:image

マリメッコ展』を観るためです。
恥ずかしいのですが、家づくりが始まるまで、『マリメッコ』を知りませんでした。その出会いは、Aホームさんの内覧会でした。
f:id:yururuto:20160310180029j:image
このファブリックが目にとまりました。
タペストリーやファブリックパネル、カーテンクリップを付けて収納の目隠しに使っているお家もありました。
大柄で、色鮮やかだけど、不思議と派手な印象は受けません。
気にして見るうち、マリメッコの魅力にハマり、少しずつ家のインテリアに取り入れています。自分のセンスに自信が持てないので、ちょこっと使いで勉強中ですが、いつか大胆に使ってみたいです。
 
マリメッコ展』に話しを戻します。マリメッコ展では、ブランド誕生から現在までの歴史を追うように展示されていました。その時代のメインデザイナーの紹介とデザインしたファブリックの実物を年代順に見ることができます。ファブリックだけでなく、ヴィンテージドレスもたくさん展示されていて、楽しめました。
f:id:yururuto:20160310180308j:image
誰でも一度は見たことがあるウニッコ。色の違い、柄の大きさの違いで、毎年新しく生まれ変わっていますが、1964年にデザインされたものだそうです。半世紀以上経っても、魅力が色褪せることなく、愛され続けるデザイン、すごいですね。
この図案をデザインしたのが、マイア・イソラさん。何人ものデザイナーの作品を、一気に見たわけですが、マイア・イソラさんのデザインが私の『マリメッコのイメージそのもの』というか、好きだなぁと思って見入ってしまいました。
 
家づくりを通して出会った、北欧デザイン『マリメッコ』。
気に入って選んだファブリックは、マイア・イソラさんのデザインということを知りました。
f:id:yururuto:20160310183751j:image
f:id:yururuto:20160310184456j:image
マリメッコ展を堪能して、ミュージアムショップで『北欧フィンランド  巨匠たちのデザイン』という本を購入してしまいました。
北欧熱が、高まりそうです。
f:id:yururuto:20160310185644j:image

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 平屋住宅へ       ポチッとしていただけると嬉しいです!
にほんブログ村